ジャズボーカリストMIKAのブログ

ボーカリストMIKAのブログです♪

はるかちゃんのその後

”猫”の話です。

うちのはるかちゃんが大けがを負った話を先日書きましたが、その後ご飯をおかわりするほど元気になりました。
でも、お顔は痛々しい悲しい

ということで、明日、整形手術をすることを決断しました。
凄く不安ではありますが、獣医師の先生と相談の結果、それがよいということになり、けっこうな大手術となります。

あ~なんだかブルーです

はるかちゃん!がんばれー!!

うちのはるかちゃんが・・・

全然音楽とは関係ないことですが、我が家の15歳になる猫”はるかちゃん”が大変な事になりました。
行方不明でしたが、ようやく帰宅。

しかし様子が明らかにおかしい。

ということですぐに体を確認してみると、なんと右頬がほとんどないぐらいのけがをして、おまけに歩くのがやっとというか、やっと歩いて帰ってきたのだと思います。
私が抱いた時は、とても冷たくなっており、今思えば死にかけていたんだと思います。

ほとんど動かない状態悲しい悲しい悲しい

ということで、近隣の友人獣医師の所へ急行走る

すごい処置&点滴の数・・・先生に感謝感謝!!!

生き返りました。

2日目の今朝、水少々飲み、体温も上がってきて、何とか一命を取り留めたようです。

青い目をした美しい猫”はるかちゃん”の頬は今大変な状態ですが、生き返りを果たしました。

今は、まだまだ油断はできませんが、私の脇でゆたんぽの上ですやすやと眠っています。

"A Garota de Ipanema"!!!

ネットサーフィンしていて凄いものを発見、管理者の方より承諾を頂いたので、公表します。

ジョビンの名曲、”イパネマの娘”。

この曲は、イパネマビーチでよく見かけていた少女の美しさから、インスピレーションを得て、作られたもの。

私が聞いていた”イパネマビーチ”のバーで、酒を酌み交わしていた時に、偶然通りかかった若い女性のあまりの美しさに即興で書かれた。という伝説は、事実と異なるようです。

しかしながら、ある長身で美しい少女は実在人物ということで、その本人の写真を発見しました。

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         そして、その後の写真も
          ↓   ↓   ↓
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やはり美しいですね。



情報提供いただいた福田様ありがとうございました。

Nobu&MIKA@JMB ライブレポート

さてさて、昨夜告知通りライブが開催されました。
来店のお客様は12人ということで、寂しいように聞こえますが、JMBのお店にはとっても心地よい空気が流れていました。
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まさにプライベートラウンジ状態で、お部屋も心地よい暖かさで私たちものーんびりスタート笑い

1曲目は”Gorl from Ipanema"でシャワーッ・・・シャワ シャワー・・って感じでスタート。

歌いながらお部屋の温度や、お客様のお顔、ノブさんのギターを眺めながら本当に心地よく歌えた昨夜の”イパネマの娘”

そして、次にこちらもボサノバの名曲”おいしい水”
これは、2人の掛け合いも入り、デュエットでお贈りしましたが、数年ぶりのデュエットでいささか不安もあったのですが、この曲でそれが一気に消え去る、素晴らしいノブさんのサポートでした。

ノブさんのグルーブ感あふれるガットギターは、やはり素晴らしいし、心地よい。

フラフープを回している感じです。

あんな感じで、音がスーイッスーイと速度を付けて回るのです。
スローな曲でも、アップテンポの曲でも。
それが、私にはとても心地よく、がんばらずともそのグルーブが歌に引き込んでくれる、そんな感じです。

そして、セットの中盤にお届けしたノブさんソロ曲。

声の深さ、柔らかさ、みんな力が抜けてる感じのいい顔で聴き入ってました。

そして時折見えるおちゃめなMC.

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お客様からも声、しぐさ、ギター、全てが渋い。

なんて言われて、”へへへ”なんてご本人は笑っていらっしゃいましたが、
とても人生の折り返し地点を過ぎた方には思えない方でした。

このユニットで次回は9月に追加公演が決定しておりますので、今回これなかった方もぜひぜひお越し下さい。
私たちも新たに曲を考えてお届けいたします。


ジャズミーのマスターにも久々に褒められたーウインク音符

もっと試聴できます

さてさて、懐Mellowリリースから数ヶ月が経ちますが、結構結構好評頂いているようでございます。
まだ、聴いていない。と言う方のために、試聴できるよう1曲だけですが、アップしました。
http://www.myspace.com/mikajb

レアな音源も1曲あります。
MIKA&JIRO「The nearness of you」

約1年前の録音ですねー。

2時間ぐらいでできるんじゃないー?
なんて安易に始めた録音でしたが、結局何倍もの時間がかかり、録音したんだっけー。

懐かしい。

そういえば、今日たまたま某有名みそ店に行きました。
仕事のついでにふらりと寄ったのですが、おみそのほかには、上質な食材。

オーガニックなものや、上質の国産品、地場産品。

お値段はちと高い・・・いやかなり高い。(私にとっては)
私はのりとおみそを買いました。

でふと思ったの。

お客さんがいっぱい。

不景気なのに。

でもいいものには、人は寄ってくる。

無理やりなこじつけですが、

自分の音楽、大事にして、大事にして、大事にして、歌っていれば
きっと誰かがわかってくれる。

だからって言うわけでもないですが、しっかりがんばろう。

公演間近 3月1日 柳澤伸之&MIKAライブ

スケジュールでもお知らせしております 柳澤伸之&MIKAライブですが、今週日曜日に迫ってまいりました。

ということで、たった今、実は、電話リハーサルらしきことを終え、ブログを書いています。

当日は、柳澤さんが歌ったり、私が歌ったり、一緒に歌ったり・・・

そんな感じで、のんびりと歌うライブです。

しかし、さすがベテラン柳澤伸之さん、既に様々なコードアレンジを組み立てて、おもしろくアレンジしてくださっていました。

今回の演奏曲は、全て柳澤さんのアレンジでお送りしますが、いつものスタンダードが新しいものに感じていただける。

そんな新鮮な風を感じるステージになると思います。

ライブ詳細は、こちらでご確認いただけます。こちらをクリック

当日は、ジャズの名曲を2曲同時に歌う?!

そんなしかけもあり、とにかく楽しさ満載の夜となることでしょう。

1人で来るのもよし、お友達と来るのもよし、みなさまのご来店心よりお待ちしております。

行きたいな~

来る3月21日(土)一ノ関にあるジャズ喫茶ベイシーに、ケイコ・リーさんが来ま~すラブ

もちろんライブのためです。
ちと、お高いが、やはり見てみたいな~・・・

http://www5f.biglobe.ne.jp/~toronto/index.htm

よいどれ伯爵ライブレポート

去る2月14日(土)横浜にあるジャズクラブ よいどれ伯爵にて、ライブがありました。
当日は、ソウルミーティング(高嶋宏(G)・吉岡大輔(Dr)・西川直人(org))with 浅田尚美

という豪華メンバーのステージにゲストで出演させていただくという内容のライブ。

昨年、グルーヴィジャズボーカルコンテストで優勝した副賞として、今回こんなチャンスをいただいたと言う経緯です。


ソウルミーティングの演奏は、とにかくパワフル&グルーヴィーで、スピード感溢れ、ダイナミクスの幅がとにかくとてつもなく広い。

ここまで盛り上がるか!と言いたくなるほど、どんどんどんどん盛り上がっていく感じで、体が自然に踊りだす。そんな演奏でした。

スイングジャーナル誌の人気投票ではギタリスト部門で5位ランクインされてるリーダーの高嶋宏さんは、演奏はもちろんのこと、人間的にも素晴らしい方でした。


そして、今回自分にとってとても大きな出来事の一つ、それがボーカリスト 浅田尚美さんとの出会いでした。

スタイルが確立されていて、自分の歌、(生き方)に一寸の迷いもない、とにかく自分の世界にみんなを引き込む力を持っていたボーカリストでした。

いさぎよいんです。もちろん人間的にも素晴らしい。
ゲストボーカルを引き立てるために、MCから音作りから本当に力を入れてくださって、しかも歌も最高。

さて、私の歌は・・・というと、色々ありますが、最後はがっちりと歌えたと思います。

最後の2曲に一番好きな曲を選曲していたのが吉だったのかもしれませんが、特に”Cry me a river"は高嶋さんのギターもしっかりとリアルタイムで聴きながら、瞬時にその音に感動しながら歌えた、それが最高に楽しかったです。
最高でした。


それから、初めはバンドのスピード感のようなものに呑まれ気味でしたが、後半はその波に自然に乗って、いつもとは違うグルーヴィな私のボーカルだったような気がしてます。

とは言っても、まだまだ自分の理想には程遠いのには変わりはありません困った

その夜、高嶋さんのお弟子さんと待機時間にそんな話にあってプチ盛り上がりでしたが、お互い同じ事を口にしたのにちょっと笑ってしまいました。

「いっそのこと、気づかなきゃ良かった。(笑)」

この意味、わかるかな?? わかんなくていいんです。

とにかく目標に到達するなんて夢のまた夢ってことでしょうか。

それをいつか達成したいがためにあてどなくとぼとぼといつまでも歩くんですね。


私よりも若い方でしたが、何か自分と同じ方向を見ている気が久々にしました。(勝手に思っているだけですよ)




ご来店のお客様の1人から、2ステージ目にエーテル体? が私の頭上に見えた。と言われましたが、んーっ!それも何だか嬉しい。

MIKA応援団も5名来てくださって、皆さんホントにホントにありがとうございましたすいません

そして、今回こんな機会を作ってくださったグルーヴィジャズの実行委員会の皆様、そして「こんなの受けてみたら良いんじゃないですか~」と勧めてくれて、コンテスト当日一緒に来てくれたJiro君、ありがとう~笑い笑い笑い

ライブスケジュール 1月、2月2009!<1/22更新> 

2009 New Year Jazz Live

鈴木勇次 久々の仙台ライブ。
1月17日(土)

Jazz me blues

仙台市宮城野区榴岡1丁目7-8ADビル2F    

TEL022-797-8033

JR仙台駅東口から歩いてすぐ。素敵な音楽とシングルモルトを楽しめるお店です。
Open:19:00 Start:19:30
MC:2500円(1ドリンク付)

出演:鈴木勇次(Gt)・矢野弦一(B)・MIKA(Vo)


今回私は初共演、勇次さんご指名のベーシスト矢野弦一氏が帰仙
グラントグリーンを髣髴させる滅多に見れない鈴木勇次の世界、じっくりとお楽しみ下さい。
 




ギターサウンドタイプ:音がとにかく美しい。そして限りなくスインギー&グルービー


2月1日(日)
味酒房&Jazz Gocco
仙台市青葉区国分町2-15-1彩華ビル(地下1階)
Tel 022-224-4748
start:19:00-
MC:2000円(1プレート&1ドリンク付)
出演:鈴木次郎(G)・行方基朗(Dr)・林宏樹(SAX)・真野修治郎(B)・MIKA(VO)

在仙の実力派若手ミュージシャンが勢ぞろい。
ご期待下さい。



2月14日(土)
よいどれ伯爵
横浜市中区末広町2-5 大信ビルB1


New2月20日(金)

ライブ&テンダーバー Tsu-san

仙台市青葉区国分町2-10-13 YS21ビル2F
022-716-0871
演奏は9時頃からの予定です。
出演:鈴木次郎(G)&福澄浩恒(B) 
ゲストMIKA

この3人での公演は、実は初めて笑い
どんな化学反応が起きるか楽しみです音符

癒しの本

”癒し”という言葉はあまり使いたくない言葉ですが、実際この本に癒されているこのごろです。

ダバダバダ ダバダバダ ダーバーダー ダバダバダ ダバダバダ音符

ピピッびっくりっときたかたはいらっしゃいますか?
フランス映画「男と女」で一躍世界的に有名になった作詞・作曲・音楽家、俳優・・・フランス人のピエール・バルーの世界初の著作本「サヴァ・サ・ヴィアン」

実は昨年ピエール・バルーのコンサートスタッフのお手伝いをさせていただいた時に、あまりの存在感、ぐらぐらとみなぎるエネルギーに魅了され、虜になってしまったわけですが、コンサート会場で本やCDを販売しているとは知っていたものの、(一応落ち込み)スタッフと言う事で、お客様がいなくなった後に買おう・・・なんて考えていたら”完売”悲しい

ということで、(ここを話したいので、ぜひ長い前置きにお付き合いくださいませ)打ち上げに行った際本人にその旨を話したところ、無造作にご自身のかばんをがさがさと探り始めて、1冊だけ取ってあったと言い、それを私に!

ということは、ピエール氏のかばんの中にあった本が今私が愛読しているそれなのですびっくり
最後に、「ピエール・バルー&私ハート

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~前置き終わり~

さて、本題に入りますと、一言で言うと、彼の人間性、存在が夢と希望と勇気を与えてくれる。
そんな本です。
「サンバ・サラヴァ」という曲が、映画「男と女」のサウンドトラックに入る事になった。というエピソードについて。

ブラジル滞在最終日(これについても話は尽きない)に録音したこの曲のテープを抱えて、フランスに戻る飛行機の中でも決してこれを腕から離すことはなく、また彼の頭の中では音楽が鳴り響いて止まない。
「男と女」の映画監督クロードと空港で会い、そのまま「サンバ・サラヴァ」を聞かせるためにスタジオへ。

クロードは聴いた瞬間にこの曲をサウンドトラックに!という話となった。

これについて、ピエールは、


徹夜明けで録ったあの音には魔法がたっぷりかかっている。
音響のクオリティーとしては、最低なのに、なぜ人の心を打つのか。
また最高のスタジオでうまいミュージシャンばかりで録った音に、なぜ何の感動もないのか。

あの時の録音した状況を思い起こせば、みんな感激していたし、迷いも、計算もなかった。
そこにこもっていた感動のパワー、それが”魔法”として、現れた。


活字からも強い波動を感じるような彼の言葉。

そして、30歳まで何の仕事にもつかず、世界を放浪しよう。
30歳になったら全てがうまくいくと確信していた。

と、ヒッチハイクで放浪の旅に、出たときの話。

ギター以外何も持ってない、言葉もわからない、知り合いなんて1人も居ない、そんな異国の町に降りる時、いつも自分に「それでも死ぬことはないさ」と語りかけた。

ピエールの胸の中には、熱いものがいっぱいで自らを「一文無しでも王子のように豊かだった」と言っている。

と言った具合に、彼の人生の等身大の出来事が抱えれている本。

そして、それを読んで勇気をもらっている私です。

そして、自分の目の前が凄く広く、明るくなる。

70歳になったとき、こんな本書けたらいいな~。

生きてりゃもちろんいろんな事があるわけですが、最近、現代社会と言いますが、そんな空気に入る機会が多くなり、「あ~引きこもりたいな~」なんてため息混じりに思うことが良くあり、この本を読んで、現実逃避?!いや、まだ見ぬ輝かしい未来を見つめるわけです。

といっても、精神安定を狙いとした本ではないので、夢に向って突き進む方におすすめのこの本です。

興味のある方は、ぜひ読んでみてくださいね。


こんなピエール・バルー、また会いたい!!!
と思っていたところ、どうやら今年、家族で蔵王に来るらしい・・・
絶対会いたい~

追記:生きることにとてもパワーを感じる方ですが、ご本人、とても寡黙な方です。その瞳の奥にすごく興味があり、実はじーっと遠くから見つめてました。(ちょっとやばい?!)
いつも微笑む、物静かなピエールですが、熱いものを感じて止みません。

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