ジャズボーカリストMIKAのブログ

ボーカリストMIKAのブログです♪

最高だったぜぃ!

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今夜、国分町 味酒房&Jazz Goccoに中村真&太田朱美コンサート 題して「真が朱美を赤く染める」を見てまいりました。

いい音楽に言葉はいらない。

MCは各ステージの始めと最後のみ。

きっとそれが気になった人はいなかったと思う。

店内にいた全員が、満足、極上の時間を味わい、その感動をテイクアウトしたことでしょう。

私も、終了後、真さんと少しお話をして、即帰宅走る

この感動を今自分の部屋で、再び味わっている感じです。

演奏家としては、自分が一寸法師のように小さく感じました。
特にスランプがまだ抜けきれない自分は、ある意味衝撃はかなり大きかったわけですが、現実を受け止めて、真摯に、でもゴールはしっかりと見据えて、自分の歩幅で、進むしか方法はない。


とにかくとにかく、


よかったー。

行って良かったっ!!

真さん、太田さん、また来年もぜひ、必ず、宮城に来て下さい。


中村 真 最高!!
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昨日の演奏 with 江浪純子さん

昨日は、インタージェムという宝石専門店のお花見パーティーでの演奏がありました。

スタッフの方みなさん落ち着いた感じで、”心遣い”が素晴らしく、宝石店とはかなり無縁の私ですが、なんかゆっくり見に来たいな。と感じる場所でした。
そして、オーナーの方も人間的にとても素晴らしい方で、それが、社員の方々やお店の空間に反映されているんだな。

そんなことを感じました。

もともと、江浪さんとこちらの社長がお知り合いということで、こんな機会にめぐり逢えましたが、プライベートな空間で、楽しい演奏をさせていただきました。
江浪さんとは、正式には2度目の共演ですが、歌心があるピアノ、そして、音楽に対する情熱を感じます。
今度は、生ピアノでぜひご一緒したいと思います。

ご来場のみなさま、そしてスタッフのみなさま本当にありがとうございました。

最後に、昨日の演奏風景です。

インタージェムさまのHPよりお借りいたします → こちらをくりっく

中村真氏来仙です

4月18日(土)

ピアニスト中村真氏来仙。

とにかく音楽的。
すばらしいピアニストです。



ライブ詳細はこちら
↓    ↓    ↓
http://www2.odn.ne.jp/jazzgocco/makoto%20nakamura%20flier.jpg
こんな音創る方です。
http://www.myspace.com/makotonakamura

今回は、フルート太田朱美さんとのデュオ。

研ぎ澄まされた音楽を聴きたい方は、ゴッコへGO!

Jazz & Bossa nova night with 渡辺幹男ご来場ありがとうございました

去る4月11日、12日の二日間、仙台と山形で行われたギタリスト渡辺幹男さんとのライブレポートです。

まずはじめに、ご来場くださったみなさまに心よりお礼申し上げます。

本当にありがとうございました。


幹男さんとは、今年で5年目。

そして、サポートギタリスト 細田好弘さんとは、4年目という具合で続いてきたわけですが、何度聴いてもこのギターサウンドにはドスンっ!と心臓を打たれる気分。

潔白な音です。

今回仙台でのステージは、このメンバーでの演奏は初めてというお客様が6割ほどいらっしゃいましたが、目を見開いて幹男さんのギターにかじりついていた方がたくさんいたように思いました。

歌が登場してからは、その視線がちょっとにっこりやわらかくなる方、目を閉じて聴き入っている方、旦那様(ボーイフレンド)の肩にそっと頬を寄せてノスタルジックに浸っているカップルなどなど、それぞれ色々な表情が仙台では見られました。

そして、ライブ終了後さっそく”励ましや喜びのメール”をくださった方々、心温まるメッセージ、本当にありがとうございました。
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この日が来るまで色々まぁありまして、いわゆるスランプとでも言いましょうか、初めて音楽抜き、”嫌い”という意味とは、まったく違う類のものですが、”音楽を拒否する日々”という自分にとっては快挙に近い出来事が起こっていました。
結局いろんな音楽を聴けば聴くほど、練習すればするほど、どんどん自己嫌悪に陥る、踏ん張りどころが見つからないという状態でした。

自分でも悩んでいましたが、それをあせっても良い結果は生まれない。

自分を信じて待とうと思っていたのですが、11日、会場入りした瞬間、スタートを待ちきれない競走馬のように”とにかく歌いたい!”という気持ちに駆られました。

そしてスタートした仙台ライブでしたが、自己評価としては、課題満載。
でも、11日の演奏は、まるとしよう。という気分です。

感情が自然に沸いてきて、素で音楽が楽しめたかな。
まさに、 ”音”を”楽しむ”=”音楽してた”って感じでしょうか。


幹男さんからも「やっと絵が見えるようになって来たね。」と。

何よりも嬉しい言葉です。




とにかく、今回感じたことは、よいお客様からの”氣”とアーティストのテイストが素敵に交わったときに、その空間には、ミラクルが降ってくる。ということです。

今回は、栃木からはるばるこのライブを見に来てくださった方もいて、私は、MIKA応援団のみなさまに本当に力をもらっているな。そんな気持ちでいっぱいになりました。

これからも、とにかくがんばりますよー・
エンジン再びフル回転です。


翌日の山形は、幹男ワールドに、どっぷり浸ったお客様の表情が、そしてエキサイトしている空気ががんがん伝わってきて、改めて幹男さんのすごさを実感。圧巻でした。

やはり彼は、はんぱじゃなくすごいすごいすごいギタリストです。

最後に山形での光景を・・・
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幹男さんのHPからちょっと拝借(合掌)






Live report @ Tu-san

昨夜は久々のMIKA&Jiroでの演奏。
いつもの方々+美女2名(ほんとお2人ともかわいい!)プライベートラウンジの雰囲気を味わいながらのライブでした。

ボサノバ禁止令音量 も無事解除ウインクされ、ジャズとボサノバの曲を演奏しました。

Jiroさんとは、知り合ってから2年を過ぎたわけですが、お互いいろんな事を経験していろんな音を出すようになってきたな。
少しだけですが、進化した自分たちの音を聴く楽しみがあります。

昨日は、今まで歌っていた曲の中から久しぶりに選曲して歌った曲もありました。
いろんな事考えながら、思い出しながら、なんだかノスタルジックになって、胸につかえていたものが外れてというか何曲かなんとも言えない気分になり歌っていました。
昨日の演奏は、1曲1曲がいつもに増して、感慨深いものがありました。


きっと、Tu-sanでの演奏がスタートしてからというもの、皆勤賞でご来店くださるみなさんからのエナジー、私たちの演奏を聴くために来てくださる方全員が一つの空間にいたからかな。みんなで作った夜でした。

そんな空気は、本当に心に響くものがあり、なんとも言えない嬉しさがあります。
ははっ、実は、ちょっと泣きそうになりました。

いつも本当にありがとうございます。

そんな中でふと思ったこと。

昔は歌うことがただただ楽しくて、曲の美しさにただただ感動して、それを歌うことが幸せで、そして楽器の音の美しさにただただ感動して。
そうやって歌っていたのに、最近時々歌うことが苦しく思うことがあったり。

一番大事なもの、どこかにいってしまってたな。と。

自分がその瞬間感動すること。自分という人間の証明そのものかな。

簡単に聞こえるけど、テクニックを競うことよりも何よりも大切かつ潔白な事。


だと私は思うわけです。




さて、今月からは、共演5年目を迎えるギタリスト渡辺幹男Night、そして久々の共演、with ピアニスト江浪純子さん、そして、本舗初の東北を代表する名ピアニスト 金崎裕行さんとの演奏を控え、心躍る&ちょっとどきどき、こんなスリルのようなものを楽しみ、みんなの顔を思い浮かべながら、練習の日々です。
これが終われば次は宮城の売れっ子若手ミュージシャンとのスペシャルな夜びっくり

いろんな事が待ってます。


ということで、ここ数日はちょっと休息&リフレッシュ。
気分を入れ替えて、週末の演奏を迎えたいと思っています。

雑念のない音。

とにかくとにかく、


どのライブも楽しみどころ満載。

ぜひお越しください。

4月のスケジュール

4月3日(金)

ライブ&テンダーバー Tsu-san

仙台市青葉区国分町2-10-13 YS21ビル2F
022-716-0871
演奏は9時頃からの予定です。
出演:MIKA & 鈴木次郎(G)

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会場が変更となりました。

"Jazz Me Blues Presents"
4月11日(土)
渡辺幹男&MIKA ボッサ&ジャズ ライブ

出演:渡辺幹男(G)・細田好弘(G)・MIKA(VO)
Open 18:30 Start 19:00

チャージ:3,000円(1ドリンク付)

会場 : ノーバルサロン[N-oval Salon]
■所在地/〒980-0012 宮城県仙台市青葉区錦町1-5-1 N-ovalビル1F
(NHKのすぐそばです) 

予約・お問い合わせ JazzMeBlues 022-797-8033 or 080-1829-0861(佐々木まで)

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              すごく素敵な空間です


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4月12日(
OPEN 17:00 / START 18:00
ノイジーダック山形 NOISY DUCK 山形市七日町三丁目3-31 
(問)TEL 023-633-6506 /090-6491-5456
全席自由 3,000円(1DRINK&SNACKS)


ガットギターで奏でるボサノバサウンド、日本でのボサノバギター第一人者 渡辺幹男の世界を堪能できるステージ。

共演をスタートして、今年で5年目ということで、今年は、どんな化学反応が起こるか。

3人の織成すサウンドお楽しみ下さい!




ためになる言葉

某有名ジャズシンガーのライブを見に行った方の言葉。

「何やってもいいんだ。別に8ビートやろうがボサノバやろうが、ポップスやろうがそんなことはいいんだけど、ジャズの魂背負って音楽やって欲しかったなー。」



行きたかったのに行けなかったライブで、感想を聞きたくて何気に電話したのですが、なんだかすごく身にしみた言葉でした。

聞いてよかったー。

さっ、今日からまたがんばろ

音楽の謎解き

最近、ジャズということをもっと知りたくてというか、ルイ・アームストロングやサラ・ヴォ-ンなどをたくさん聴いています。
五感で感じる音楽。
リスナーとして、凄くそれを大事にして、聴いてきたわけですが、自分が演奏者となったとき、果たしてそれはどのくらいリスナーに伝わっているのか


最近色々とアドバイスを下さるミュージシャンの方から、そんな話を先日いただき、では五感に伝わる、演奏する音楽とは、なんぞや。

という事になったわけですが、その答えは自分で見つけることしか方法はない。という事で、悩みに悩んで時間が過ぎている状態。


ビリーホリデー・・・彼女とサッチモの瞳に何か共通の気を感じるわけですが答えはまだわかりませんが、彼らは音楽しようとして歌ってない。

これが今ふと浮かんできていること。

このパズルを何年かかるかわからないけど、完成できたら自分の何か変わってきている気がします。
ということで、記録に残そうと思って書きました。


ただ最近1つ、やっとわかったこと。
頭ではわかっていても自分の音楽の中でそれがまだ完全にわかっていなかったことですが、最近身をもってというか、体でわかってきたこと。



1拍は、思っているよりも長いんです。

長いんです。

ほんとうに、ちょっとだけ長いんです。

パン♪ ではなく、パァン♪




これを体で理解できたこと。

ある日、ふとそれがわかって、自分の中でかなーり感動してます。

さて、次はどんな感動が待っているか。

アンテナを張り、進んでみましょう。


Live @ Tu-san & Gocco session night on 20th.Mar

3月20日、久々に音楽三昧の夜でした。

その日は、Gocco というお店でセッションがあるということで、セッション初心者の私は、ちょっと遠慮しがちに店内へ。

昔からジャズのお店やセッションには足を運ぶ事がほとんどなかったので、セッションほど緊張するものは、私にはないのです。

でもゴッコの頭(かしら)は、とても親しくしていただいているので、ふらりと行ってみようと、一大決心(全然ふらりじゃない・・・)

そして、その夜共演のお友達zumiさんも到着。
元木さんのピアノはやっぱり好きだなー。
何てったってとにかく楽しそうに弾く。

お初にお目にかかる方がほとんどでしたが、何かルールを心得ているのかうまい具合に順番が巡ってきて、みなさん演奏している。



そんな中で、私も1曲・2曲歌って、楽しい雰囲気の中、その夜の演奏のお店Tu-san へ。



お店のドアを開けた途端「MIKAちゃ~んびっくり 待ってたよびっくり
という嬉しい声援に迎えられました。

前回も前々回も来てくださったお店の常連の方々で、その夜もスケジュールを聞きつけていらしてくださったというとても嬉しいお話。

そして、もう1人の共演者JiRoさんも登場。

で間もなく演奏開始。

Jiroさんのギターを聴くといつも思うこと。
わかってるなー。

自分の必要としている音が、リズムがすらすらと出てくる。

で私がやろうとしていることも、即座にわかってくれているのか、ホントに期待通りに来てくれる。

zumiさんとは、今回で3度目の共演ですが、ピッチがいいですね。

プライベートでも仲良しの私たち3人組みなので、この3人で何か形になるまでやってみたいものです。

ということで、この3人では今の所こちらTu-sanのみでの予定ですが、よろしかったらおいで下さい。

でTu-san 終了後、誰もなーんにも言ってないのに、3人の足は、同じ方向、ゴッコへ。

セッションがまだかろうじて続いていて、大好きなボーカリスト た○こさんや山形の尊敬するピアニストの方などなどが店内におりまして、到着後即、私も1曲御披露。

その後、久しぶりに会ったた○こさんともゆっくりお話したり、彼女のスキャットや歌が飛び出して、あ~良い夜でした。

ゴッコセッション、また行こうと思います。






この歌 Cry me a river

2004年から私が歌い続けている曲の中の1つ。
それが、”Cry me a river".

これは私のセレクトで、私のファーストアルバムにも入っています。
好きだな~この曲ラブ

ジュリーロンドンの歌が大ヒット・・・

という前説を色んなところで聴きますが、実は、ジュリーロンドンが歌ったのを耳にしたのは、つい最近。
この歌、メロディーなどからも何かもの悲しげな曲というイメージが浮かんでくる方はたくさんいると思います。

余談ですが、私はよほど男性運が悪く見えるのか悲しい、それともこの曲を自分の曲と思っていただけるくらい歌いこなしていたのか音符・・・それは定かではありませんが、何度か「色々思い入れがあるようですね」とか、ストレートな方は「自分の恋愛経験を歌っている」なんて言われた事があります。
どんな経験じゃ~っ。






まずは、原曲の歌詞。

Now you say you lonely
you cry long night through
Well, you can cry me a river, cry me a river
I cried a river over you

Now you say you sorry,
for being so untrue
Well, you can cry me river, cry me a river
I cried a river over you

You drove me nearly drove me out of my head,
while you never shed a tear
remember I remember all that you said
told me love was too plebeian
told me you were through with me an'

Now you say you love me,
Well, just to prove you do
come on and cry me a river cry me a river
I cried a river over you
...I cried a river over you...

翻訳ではないので、その辺はまあるく、ご理解の上、楽しんで読んでくださいすいません

今さら寂しいなんて言われたって、そんなの知らないわよ。
泣いてみなさいよ。涙が枯れるまで泣いてみなさいよ。
私は、涙が枯れるまで泣いてたのよ。

今さら理不尽な事してきたなんて謝るの。
泣きなさい、泣いてみなさいよ、私はあの時涙が枯れるまで泣いたのよ。

私を狂うほど好きにさせて、あなたは涙のひとつもこぼしやしなかった

覚えてる? 私は覚えてるわ、あなたが私に言ったあの言葉を

愛はつまらないものだって、ただの遊びだって

そして今さら、今さら 愛してるなんて。
それなら証拠を見せてよ。
泣きなさい、涙が川になるほど泣きなさい。
だって、私は、あなたを愛して愛して想って想って
・・・私は、涙が川になるまで泣いてたんだから・・・


いかがでしょう?

今まで私が歌うCry me a river に感動してくださった方もいらっしゃいますが(すいませんすいません笑い
いつもこの物語の主人公になった気分で歌っているんですよ。



ん~やるせない女心を歌ってますね。
でも最近では男性が歌うことも多いらしいです(あっ○柴○○さんも歌ってた)

で、また余談ですが、この曲、実は、ジュリーロンドンではなく、エラフィッツジェラルドが歌うことになっていたらしいんです。

そんなエラが晩年に歌ったCry me a river を 発見。(。。。歌詞が。。。困ったでもやはり素晴らしい)


http://www.youtube.com/watch?v=jAoABuJS1MA

以上、About MIKA Sings Cry me a river でした(ペコリン)
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