ジャズボーカリストMIKAのブログ

ジャズ、ボサノバを歌うボーカリストMIKAのブログです♪

ちょっと息抜きにどうぞ・・・

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ジュースの自動販売機。

ウケた。

2月1日 味酒房&Jazz Gocco MIKAグループのライブについて

さて、来る2月1日、スケジュールにアップしました通り、仙台市内のグランドピアノのある創作料理店GOCCO(ゴッコ)にて、MIKAグループのライブを開催いたします。くわしくは こちら

先日メンバー全員でのリハーサルがありました。

ドラムが入ってのバンド構成は、不慣れな私ですが、切れ良くスイング感もしっかりと出してくれる行方くんのドラミングで、無理なく心地よく歌えました。

ギターはおなじみ鈴木次郎氏。
最近は、1800年代の音楽に行ってますよ~なんて年末にも話していて、先日会った時には、じゃ9時以降はジャズでOK

なんて冗談を飛ばしてくれている次郎さんでしたが、スタジオでのサウンドは重みのあるいつもとは一味違う感じもする、これもまた良い音でした。
やはり彼がバンマス。(いつも感謝ですすいません

みんなを引っ張る力大です。

そして、こちらも久しぶりの共演 真野さん(B)
ホントいつも楽しそうに演奏します。こちらもよい空気をいただきながら楽しく歌えます。

そして、超売れっ子プレーヤー 林宏樹君(Sax)
とにかくピカイチ!

まだ聴いた事がないとおっしゃるあなた。ぜひこの機会のお試しあれ。

当日は、彼らの演奏をじっくり聴き入っていただけるステージにしたいと思います。


そして歌は?・・・最近はまっているいやらし~いミディアムスイングで、ノスタルジック&時々じわじわっと響くような歌をじっくりと歌いたいと思いますので、MIKAボーカルを未体験の方、そして既にお聴きの方も、今年はちょっと違う私の歌をぜひ聴きに来て下さい。



鈴木勇次グループ@ジャズミーブルース ライブレポート

去る1月17日(土)仙台市内スコッチとジャズを楽しむ店Jazz Me Bluesにて鈴木勇次グループの演奏が終了。
ご来店のみなさま 本当にありがとうございました。

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(ご来店のテリーさんから頂いたお写真ですすいません





今回もお店は満席でしたが、年末のMIKA歌い納めライブとは空気が違う・・・
みんな東北のグラントグリーンを楽しみに来たのでしょう。ギタリストの方、ベテランボーカリスト他音楽関係の方の姿がいつもより多い落ち込み

ということで、何とも緊張の空気の中お2人での演奏がスタート。

1曲目聴いてすぐ私の心境は...「あ~どうしよう・・・」でした。

演奏前に”また何かやってやろうなんて思っちゃだめだよ”と言われてたのに既に何か凄いことしようと背のびする自分があり、その反面

えらいことしてしまった困った

汗がじんわりとにじんでくる自分がいたわけですが、要するに 演奏が凄すぎる!

ここに自分がどうやって出て行けば良いんだろう・・・

自問自答の繰り返しのうちに

「何か後ろで顔色悪い人がいるんだけど」
と勇次さんがステージ上でお話し始め・・・そう、私のことです。


まあ前置きはこのぐらいにして、本番のお話をしましょう。

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改めまして”鈴木勇次グループ:写真左 鈴木勇次(G)/中央が私/ 右 矢野弦一(B)”です。


・・・・・演奏について何か話したいわけですが、実は必死で必死でほとんど覚えられてないというか、とにかく必死でした。

そんな中で帰りの車中ぽかリぽかりと浮かんできたことと録画を見ての感想を書きます。

初めはとにかくダイナミックにと心がけていた自分があったのですが、何かの影響(これはきっとギターの音だとおもうのですが・・・)で徐々にぐいぐいと粘るような歌い方に変わってきたような感覚がありました。
跳ねないでぐいぐいと押すというか・・・目の前にある重いもの、もしくは大きな岩をちみりちみりと少しずつ押していく感覚・・・ちょっとマニアックな話ですね。

でもまだまだスタミナ不足は否めない悲しい

でも嬉しい事が一つ。

いつも見に来てくれる方から、いつもとは違う力強いボーカルで聴き応えがあったと。


それから、ベースの矢野さんのリードの空気と音が凄く耳に蘇ってきました。
引っ張っていただいたなーとその時はじめて気づいた感じです。
ベースって大事ですね。

先日ボーカル仲間の友達からも師匠からはベースを聴いて歌えと言われる。
という話を聞かせてもらってなるほどー。と思っていましたが、その意味がこの夜わかりました。


ということで、録画を見たら、私の感覚はいろんな面から見て結構当たっていたような気がします。

そして、ギターの鈴木勇次さんの演奏は、やはり素晴らしい演奏でした。

とにかくため息がでる、いぶし銀のような音を奏でます。
誰にも出せない”自分の音”です。



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ボーカルとはほとんど演奏しないと豪語する勇次さんですが、「僕ら楽器演奏もボーカルに対して一生懸命やっている。だからボーカルからも一つでも良いから何かもらいたいと思っている」と言われたのが一番初めに演奏依頼のお話をさせていただいた時。


その時から自分なりに沢山考えました。

まだまだ足りないと、もしかすると何もあげられていないかもしれませんがいつか演奏後、もし次回があるならば、にっこりとしていただく時が来るまでがんばろうと思ってる今日です。

ん~次はあるか?!


矢野弦一さんは、今回勇次さんのご指名で東京から来ていただいた訳ですが、ベーシストにうるさい勇次さんが彼を選ぶ気持ちが凄くわかりました。

矢野さん、機会があったらではなく、機会を作ってまたぜひ共演したいベーシストでした。

矢野さんありがとうございました。


後半は、勇次さんを師を仰ぐギタリストの方やJiroさん(きてくれてありがとう~ウインク)も入っての名づけて”男の時間”
私はオーディエンスになり、じーっくりと宮城在住の名ギタリスト御三方 with 矢野弦一の極上の演奏を堪能しました。

10年余りのお付き合いのジャズミーブルース店主で私のファーストアルバムのプローデューさーでもあります 佐々木孝夫さんが帰りににっこりと一言。

 ”ミカさ~、点と点が繋がって、線になってきたな” と。

感無量の一言ではじまった2009年音楽生活の夜でした。


以上、ライブレポートでした。









Goccoのライブで・・・

本舗初公開音符
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すいません

Goccoサンデーライブにて、宮城の大御所ライブを見に行きました。

どっしりとしたジャズ、勉強になりました。

そして、幸運にも2曲歌わせていただきました~ラブ
ありがとうございました。

予期せぬ、歌い初め in 2009! 感謝!
ということで、レアな写真です。(撮影はベテランボーカリスト テリー橋本さんが撮ってくださりすいません


ヒロ菊地グループ
マッシュ桜井氏:B
金崎裕行氏:P
飯塚一義氏:D
テリー橋本氏:Vo

また行こ走る

MIKA Trio Spring Tour チラシが出来上がりました!

2/26更新
チラシが出来上がりました

このトリオツアーが現実となった事、本当にうれしく思うと同時に貴重な機会を頂き身が引き締まる思いです。
ジャズという異文化の音楽を独自スタイルで表現し続けるこのお二人との共演、挑戦という言葉が浮かんできます。
このトリオでの演奏は実に2年ぶりとなります。
前回できなかったことに挑戦したい。
とにかく精一杯ジャズしたいと思います。 
きっと春はすぐそこ! 皆様ぜひお越しください。
どうぞ宜しくお願い致します!!!

全てのご予約は tohokumusicahoo.co.jp 又は各店へお願い致します。
~MIKA Trio Spring Tour ~

出演:MIKA(Vo) 金山マサ裕(Pf) 伊勢秀一郎(Vo)

4/17(木) TOUSA 大崎市古川駅前通り1-3-14 
                                               ピーマン村2F
       (問)0229-23-2003
       18:30開場 19:00開演
       MC:3500円(1ドリンク付)当日500円増
       
4/18(金) ジャズミーブルースノラ 仙台市青葉区錦町1-5-1 
                             ノーバルビル1F
       (問)022-398-6088
       MC:3500円(1ドリンク付)当日500円増
4/19(土) 麺や文左  (問) 0220-29-7227
       出演 伊勢秀一郎&金山マサ祐デュオ (ゲストMIKA)

プロフィール
金山マサ祐(Pf)
1970年-88年、日本を代表する伝説のビッグバンド「高橋達也と東京ユニオン」の正ピアニストとして活躍。鮮やかなソロプレイ、また数多くの歌手が彼を指名してのコンサートを開催するなど、絶大な信頼、評価を得ている。現在はブルースカイオーケストラの正ピアニストとしても活動。
http://www.bluesky.co.jp/?cat=10
伊勢秀一郎(Tp)
1955年10月18日、宮城県石巻市出身。中学2年の時に、ラジオ番組『ナベサダとジャズ』を聴きジャズファンになる。。1975年に上京し、トランペッターのマイルス・デイビスに憧れて、大学のジャズバンドでトランペットを独学で始める。1978年頃よりプロ活動を開始。高橋達也(ts)&東京ユニオン、高橋達也(ts)クインテット、バイソン片山(ds)バンド、松岡直也(p)バンド、M.M.O.、角田健一
(tb.arr)ビッグバンド、内堀勝(arr)ビッグバンド等を経て、現在は宮間利之&ニューハード、東京リーダーズビッグバンド、松尾明(ds)テイクテン、野口久和(p.arr)ビッグバンド、増根哲也(b)R.A.P.及び自己のバンドで都内のジャズクラブ等を中心に活動中。ハンク・ジョーンズ(p)、デビット・サンボーン(as)、デビット・マシューズ(p.arr)、サリナ・ジョーンズ(vo)、ジミー・スコット(vo)等のミュージシャンとも競演。2000年にニューヨーク、北京公演、2007年に上海公演を行う。
http://tpise.blogspot.jp/

MIKA(Vo)
2004年活動開始。
同年9月 ブルースハーピスト 八木のぶお氏をゲストに迎え制作されたデュエットアルバム「That old feeling」をリリース。 
2008年11月、小野リサのプロデュースでも知られる日本でのボサノバ音楽第1人者 吉田和雄氏プロデュースによるコンピレーションアルバム「懐 Mellow ~J-Bossa Winter Lounge~にボーカル参加。
第3回グルーヴィジャズヴォーカルコンテスト グランプリ受賞(2008年11月)。
2011年9月 トッププレイヤー 安ヵ川大樹氏、伊勢秀一郎氏、荻原亮氏参加ソロアルバム「When you hear my voice」リリース。 
JAZZ JAPAN誌、CDジャーナル誌、ジャズ批評 他で高評を博す。ジャズ批評2012年9月号では、次世代を担う日本の女性ボーカルとして、本誌内にて紹介される。
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