ジャズボーカリストMIKAのブログ

ボーカリストMIKAのブログです♪

5月のスケジュール<NEW>

5月16日(土)
Jazz Me Blues ラウンジライブ
出演:MIKA(VO)・金崎裕行(Pf)
東北を代表する大御所ピアニスト・金崎裕行さんとの初共演です。

場所:スコッチとジャズを楽しむお店 ジャズミーブルース
仙台市宮城野区榴岡1丁目7-8ADビル2F
電話022-797-8033


ジャズ・ボサノバのスタンダードをじっくりとお楽しみいただけるステージです。
19:30~
チャージ:2,000円(1ドリンク付)

5月30日(土)
場所:Dining&Bar ペントハウス
仙台市青葉区大町2丁目4-10 仙台タツミビル 8F
電話022-264-4020
ジャズライブ
出演:MIKA(VO)・渡辺綾子(Pf)・真野修治郎(B)
大人の隠れ家のようなシックで素敵なお店です。

完全予約制となります。ご予約は、お店又は、mika_0906_info1@yahoo.co.jp までお願いいたします。


ジャズ・ボサノバのスタンダードを中心にお送りいたします。
20:30~(2ステージ入れ替えなし)

NEW 5月31日(日)
ケルンのオーケストラより ジョイントリサイタル

出演:「アンサンブルコロ-ニュ」
西野修三(コントラバス)・ トム・オーウェン(オーボエ)
岡洋子(ピアノ)
ゲスト:浅野優治(クラリネット)・MIKA(ジャズボーカル)
会場:中新田公民館大ホール
開場:13:30 開演:14:00
<問>中新田公民館0229-63-2029
主催:かみ地球人クラブ ・ 加美町教育委員会

ドイツの古都ケルンのグルツェニッヒオーケストラのソロバシストを36年間に渡り務める西野修三氏を中心として、ケルンにゆかりの奏者が集まりクラッシックはもとよりジャズにいたるまでジャンルを超えた音楽を奏で、アンサンブルを楽しむための集団として2007年より活動している。というみなさんのコンサート。

オーボエ奏者トム・オーウェン氏はイギリス生まれ。 ロンドン・パーセル音楽高校-ドイツのハノーバー音大でオーボエを勉強され、現在はケルンGursenich-Orchesterに入団し、ヨーロッパやアメリカを中心に演奏活動をされている方で、それと同時にジャズピアニストとしての実力も自他共に認められているという1980年生まれの若手アーティスト。
今回は、このオーウェンさんを中心に、MIKAジャズをご披露いたします。
楽しみですねー。


そして、終了後は即Goccoライブへ車

↓  ↓  ↓  ↓  ↓





5月31日(日)
味酒房&Jazz Gocco
仙台市青葉区国分町2-15-1彩華ビル(地下1階)
Tel 022-224-4748
start:19:00-
MC:2000円(1ドリンク付)
出演:鈴木次郎(G)・行方基朗(Dr)・林宏樹(SAX)・真野修治郎(B)・MIKA(VO)

またまた登場! 在仙の実力派若手ミュージシャンが勢ぞろい。
ご期待下さい。


メンバープロフィールはこちら → クリック

GW終了

今年も終わっちゃいましたねーGW.
今年も最終日は疲労困憊で、おまけに喉まで腫れてしまった・・・
鼻うがい、葛根湯、生姜湯、ねぎ湯。あらゆるものを試してますが久々にやばい気配を感じています。

4日にゴッコセッション大盛況だったようですね。
直前まで行ってみようかと思っていたのですが、家事が片付かず先送り悲しい

今日は無言でChico HamiltonカルテットとEllaが歌うJust in timeを繰り返し聴いています。

How Beautiful!

そして、風邪が明朝まで治りますように。

5月5日は鉄砲まつり!

今日は、栗原市花山の鉄砲まつりに行ってきました。
市内に住んでいてまだ見たことがなく、毎年その日の夕方のニュースを見ては行けばよかったー。と思っていました。
今回は、私の母の初任地がこの花山で、当時下宿していた民家のおばあちゃん家族を訪ねるという目的もあり、事前に計画を立て、実現しました。

おばちゃん、凄く楽しかったです。
そして、おいしい山菜料理もごちそう様でした。


花山。。。いいところですよ。


そして鉄砲まつり・私は非常に感動しました。
火縄銃、もちろん本物を発射する勇者たちの姿は勇ましく、この勇者たちに魅了されました。
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これが武者行列の模様です。
スッ、スッと独特のステップで、山頂から歩いてきています。
そして、本会場に到着し、このおまつりについて解説のアナウンスが流れます。

そして、御祓いをし、神聖な空気の中で

「弾込めて」

という合図が鳴り響きます。
この声で会場内の人々もスッと背筋が伸びる感じになっていたような気がします。

そして、発射
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おすすめまつりです。

JAZZなGW

GWというか連休が入ると...我が家の恒例行事といえば、甥や姪が集合、家の息子と共に大お泊り会が開催される。

私の役割は、家事全般&子供たちは私の左右に寝場所を確保し川の字になって眠る。

昨年同様昨日はお弁当を作って山へ。

今日はお泊り最終日ということでかなーりお疲れモードでしたが、注文していたCDが「一息ついてください」と言わんばかりに到着した。
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右側がご覧の通りELLA FIZGERALD , そして左がやっと探し当てたTHE ORIGINAL CHICO HAMILTON QUINTET.

実は、チコハミルトンのアルバムは以前レコードは見つけたにですがCDでは見つけられず、やっと発見しそれとあわせてこのエラのアルバムともう1枚、カーメン・マクレーのアルバムを注文。
今日は、2枚が到着したというわけです。

今わずかな休憩時間?に聴いています。
自分たちだけで土手探検に出かけました。

エプロン姿に、ご飯粒を服ににつけたなんとも言えない母ちゃん姿で家事をしている自分に、エラの音がザバーン!大波とビッグウェーブでジャズボーカリストの私に戻してくれます。
背筋がすっと伸びます。

あっ!帰ってきたっ!
では続きはまた後で・・・


そして、19:08になりました。
5時半夕食が終わるあたりに3歳児2名は疲労困憊の模様でこっくりこっくりと・・・そしT残る4歳児&6歳児も順番に眠りにつきました。

ということで、自由のみになり、改めて今日到着したCDを聴いております。

TEA FOR TWO
SATIN DOLL

いずれもジャズの定番中の定番という曲です。
私はどちらかというと今までどのアルバムには入っていてもあまり新しい感動はなかった曲です。

そして、今日のアルバムに入っていたTAKE THE A-TRAIN・
こちらも定番中の定番ですね。

そんな曲がエラが歌うとどこまでも広がっていくジャズの深さを語っているようなそんな曲に生まれ変わります。

こんなボーカリストが平成の日本には存在しないものか・・・こんな方がいらっしゃいます。

清水秀子さん

清水さんの歌を初めて聴いたのは昨年10月。


どんどん彼女の世界が広がってきて5感が満たされたという感覚を味あわせてくれたボーカリストです。

先日私のブログでも公開しましたスタンダードソング”HE CALLS ME CRAZY"は彼女が歌っていたのを聴いて感動し、自分でも歌うきっかけとなりました。

日本にもたくさん上手なボーカリストの方がいらっしゃると思いますが、第2言語&異文化という違和感を感じさせずに、自然に人を魅了す力を兼ね備えた日本人は本当に少ないと思います。
もちろん私も含めてですが。

そんな中で、私の5感を満足させてくれたボーカリスト清水秀子さん。
興味がある方はぜひHPを覗いてみて下さい。

そして彼女は今年4月リリースされたアルバム『Essential Ellington + Hideko Shimizu SONGS』に参加されています。


渋谷毅さんのEssential Ellington の第3集にあたるこのCDで、全曲歌っています。

Terrific!!

この名曲は・・・

ねえ、イメージしてみて、僕のひざの上にいる君。
そして2人でお茶をする。
2人きりで。
誰もそばにいないし、見えない。
友達だって、親戚だって来ない。
電話があることだって知らせない。

(プラグ抜いちゃって、携帯の電源も切っちゃって・・・って感じかな)

本当に2人だけの世界だよ。

目覚めたとき、君はシュガーケーキを焼くの。
そして僕は、それをはみんなに自慢する。
一緒に家族をつくろう。
男の子は君に、そして女の子は僕に。
どんなにどんなに幸せな家族になることだろう。


**********************
プロポーズに悩んでいるあなた! この歌を贈ってはいかがでしょうか?

これは、言わずと知れた名曲「TEA FOR TWO ~2人でお茶を~」。

こんな事言われて、最後に 「結婚してください」 なんて言われたら、”ペコリン”ってうなずいてしまいそうですねラブ


Crazy he calls me

彼が”山を動かして”って言ったなら、山だって動かしちゃう。
”火の海を通り抜けて”って言うなら、火の中だって通り抜けちゃう。
彼は”どうかしてる、君はおかしい”って。そう言うの。
そうね、きっと私っておかしいの。
だって私は彼のことそこまで愛してしまったんだもの。

木々を揺らす風のように、彼の笑顔は私の心を揺らす。
困難な事もすぐにやって見せるわ。
不可能なこと・・・それはちょっと時間がかかるかもしれないけど、でも!

私がそばにいる、永遠にあなたのことしっかりと守るわ。
私が空を持ち上げなければならなかったら、それだってがんばっちゃう。
彼は私の事”狂ってる”って言うの。
確かに私は狂っているわね。
だって、こんなに彼の事愛してしまったんだもの。


*********************

どうでしょう?
こんなに誰かを愛したこと、あったかな?

あったなー。あったなー。あーったなーっ。

20代にね笑い

”今、まさにそんな時”という方、そしてこれからそんな時が訪れるという方、こんな曲があったら、愛する相手に贈りたいと思いませんか?

この曲は、隠れた名曲と言いましょうか、「Crazy he calls me」という曲で、原曲は男性歌手向けに書かれたのですが、それを聞いたビリー・ホリデーが女性向けの歌詞に変えて歌ったものがヒットしたとか。

これって恋の歌ですが、私は原曲「Crazy she calles me」で父親が愛娘に捧げる歌だったら、すごく素敵!って思います。
こんな曲を結婚式でお父さんに歌われたらどんなに感動することでしょう。
って思いませんか?

愛の力は無限大ってことですよね。
確かに、確かに、愛する人のためなら何だってやってみせるわ力こぶ
って思っちゃいますよね笑い


「Crazy he calls me」MIKAのステージでもそろそろ登場いたしまーすラブ
お楽しみに!


TAMENI NARU KOTOBA

また納得、説得されてしまいました。

先日Gocco で素晴らしい演奏をされたピアニスト 中村真氏のHP内「中村の考え」より。


二人の偉大なピアニストの才能についての話をする。

ハンクジョーンズさんは、二人の天才の弟に比べ、自らは一介のジャズピアニストに過ぎない、と言っておられたそうです。
勿論謙遜されているのであろうが、たしかにハンクさんは、ジャズという音楽に革新的なものをもたらした人、ではないだろう。
しかし、彼の音楽は、理性と知性と品格に溢れる崇高なものである事は万人が認めるものであろう。ハンクジョーンズさんは、ジャズピアノをあそこまで高める事が出来たのだ。
孤高の人。
彼が90年の長きに渡り、積み重ねて来た経験が、それを成し得たのであろう。
いうまでもなく、現在世界最高のジャズピアニストである事に異論を挟むものはいないであろう。

ウラディミール・ホロヴィッツ氏。いうまでもなく20世紀最高のピアニスト。
天才の中の天才。
彼は、おそらく人が何十年もかかる事を簡単に飛び越えることが出来た。
その彼から生み出される音楽は、豪快にして繊細。とてつもない大音量から、信じられない程に上品なピアニシモまで、彼にしか出来ないであろう解釈で、音楽をその指から紡ぎだす。
ホロヴィッツの死ぬ間際の録音から垣間見えるものは、その人格の純度だ。
85歳にして純粋。
ただ、ハンクジョーンズさんの音楽から垣間見える品格に溢れた高み、のようなものを垣間みることは、ぼくには出来ない。
いずれの音楽が素晴らしいというものではない。いうまでもなくいずれの音楽も素晴らしい。

20代前半のプレイヤーの多くに見られることに、才能があるから今ひとつ音楽が噛み合ない、技術があるから今ひとつ音楽に深みがない、タイム感に優れているからどうも浅く聞こえる、等、本来いい要素であるものをもつが故に、それが欠点として見えてしまう事がよくある。
逆にそれらを持たない音楽家の出す音のほうが説得力がある場合すらある。
何故なのか?
技術やタイム感やフレーズや才能は、音楽をやる為の道具に過ぎない。
音楽におけるそれらの道具つ一つが、バラバラでリンクしていないからなのだ。
それらがリンクし、音楽として有機的に動き出し、作品を作り上げることが出来るようになるには、やはり10年という月日がかかる。
それらの才能に恵まれないものでも、10年それを得る為の努力をし続けたら、それなりの技術やタイム感を身につけることが出来るであろう。
「違い」が、「間違い」でなく、「個性」になるためには、誰にでも等しく10年の月日がかかるのだ。
故にぼくは、石の上にも10年、という言葉をしばしば若者に贈る。
この事を話したある人に、10年のモチベーションを保ち続ける為の秘訣を教えてくれ、と訊ねられた。
秘訣はない。
それこそが、努力、というものなのだ。
それをなし得ないものが、階段を上っていく事は出来ないのだ。

安ヵ川大樹Trio 東北tour 仙台公演

仙台出身のピアニスト片倉真由子さんが名ベーシスト 安ヵ川大樹氏とともにやってくる!!

2009年5月13日(水)open 18:30 start 19:00

出演:安ヵ川大樹(Wb)
片倉真由子(Pf)大阪昌彦(Dr)

※それぞれお名前をクリックしていただくとオフィシャルサイトにジャンプします。

2setCharge 前売り\4000/当日\4500 高校生以下2,000

会場: 仙台市市民活動サポートセンター市民活動シアター

〒980-0811 仙台市青葉区一番町四丁目1-3
TEL 022-212-3010
(問)070-5620-5025(May Breeze)090-7065-1487(福澄)

メールでの問い合わせはこちらへ
→ sweetstars@livedoor.com

私のジャズ三昧日程は、昨夜の中村真&太田朱美コンサートとこの安ヵ川大樹トリオ。

とにかく、極上のジャズが堪能できること間違いなし。

最高だったぜぃ!

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今夜、国分町 味酒房&Jazz Goccoに中村真&太田朱美コンサート 題して「真が朱美を赤く染める」を見てまいりました。

いい音楽に言葉はいらない。

MCは各ステージの始めと最後のみ。

きっとそれが気になった人はいなかったと思う。

店内にいた全員が、満足、極上の時間を味わい、その感動をテイクアウトしたことでしょう。

私も、終了後、真さんと少しお話をして、即帰宅走る

この感動を今自分の部屋で、再び味わっている感じです。

演奏家としては、自分が一寸法師のように小さく感じました。
特にスランプがまだ抜けきれない自分は、ある意味衝撃はかなり大きかったわけですが、現実を受け止めて、真摯に、でもゴールはしっかりと見据えて、自分の歩幅で、進むしか方法はない。


とにかくとにかく、


よかったー。

行って良かったっ!!

真さん、太田さん、また来年もぜひ、必ず、宮城に来て下さい。


中村 真 最高!!
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昨日の演奏 with 江浪純子さん

昨日は、インタージェムという宝石専門店のお花見パーティーでの演奏がありました。

スタッフの方みなさん落ち着いた感じで、”心遣い”が素晴らしく、宝石店とはかなり無縁の私ですが、なんかゆっくり見に来たいな。と感じる場所でした。
そして、オーナーの方も人間的にとても素晴らしい方で、それが、社員の方々やお店の空間に反映されているんだな。

そんなことを感じました。

もともと、江浪さんとこちらの社長がお知り合いということで、こんな機会にめぐり逢えましたが、プライベートな空間で、楽しい演奏をさせていただきました。
江浪さんとは、正式には2度目の共演ですが、歌心があるピアノ、そして、音楽に対する情熱を感じます。
今度は、生ピアノでぜひご一緒したいと思います。

ご来場のみなさま、そしてスタッフのみなさま本当にありがとうございました。

最後に、昨日の演奏風景です。

インタージェムさまのHPよりお借りいたします → こちらをくりっく
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