ジャズボーカリストMIKAのブログ

ボーカリストMIKAのブログです♪

いよいよ今週!日曜日は、みんなそろって”Gocco へ Go!”

さてさて、まだちょっと先。
と思っていました”Gocco サンデーライブ”もいよいよびっくり
ということで、今回の演奏メンバーを改めてご紹介いたします。

出演:林宏樹(SAX)・真野修治郎(B)・行方基朗(Dr)・鈴木次郎(G)

林宏樹(SAX):サックス講師、ラジオパーソナリティーなど多方面にて活動中。これからの活躍が益々期待されるプレーヤー 。 メンバーの中で唯一”スイングジャーナル誌”にも名前が載ってる林君です。 

音色は、透明感があり、私は大好きなプレーヤーです。


真野修治郎(B):仙台を拠点として活動するベテランプレーヤー。 このバンドでは、一味違う真野修治郎が見れるかも!
今回は、ベースとのデュオで始まる曲があったり、ベースサウンドが鍵を握る曲が多いです。


行方基朗(Dr):市内ジャズクラブレギュラー出演ほか、音楽イベント演奏など東北を拠点に多方面にて活躍する若手ジャズ&ラテン系パーカッショニスト&ドラマー。

今回も、壊れるなめちゃん必見です。



鈴木次郎(G):北テキサス大学ジャズ科卒業後帰国。 現在ジャズギタリスト、ギター講師として多方面にて活動中。 一音の美しさが光るギターサウンドは定評あり。

出会って3年目。 音楽について教えてくれた恩師的存在の次郎さんでもあります。
そろそろ私も恩返しをしなくちゃ天使
心置きなくMIKAグループの演奏を楽しんでください。


そして、遅ればせながら私も自己紹介しまーす。

MIKA・・・ジャズボーカリスト。アイルリンズレーベル、ユニバーサルミュージックよりリリースの2作品にボーカル参加。今年8月、ウーゴ・ファットルーソ&ヤヒロトモヒロ仙台公演ゲスト出演決定。
From Miyagi to the Worldをモットーに音楽活動展開中


ということで、5月31日は、ぐぐっとくる音楽が聴けることでしょう。
全員宮城生まれの宮城在住。

宮城のジャズ?!クオリティーが高いよーっ!

ぜひぜひ聴きに来て下さい。

Goccoのご飯も楽しみー!

今日の音楽Vol.2

切ないな~
Undercurrent by Bill Evans / Jim Hall

きっとこの2人にしか見出すことができない何かが凝縮されたアルバムではないかと・・・

特にRomainという曲、ジムホールのギターサウンドがなんとも五臓六腑にしみわたる跳ねない、かつ力強い、そして一音一音がが生きた音、なんとも答えれられんー。

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次に取り出すはこちら
SOUL by Barbara Long
かれこれ10年くらい前有楽町のHMVでやっと見つけた限定盤。
Barbaraはこのアルバムが最初で最後、その後の消息もほとんど明かされていない。そんなボーカリスト。
声がなんとも深みのあるウィスパーボイスでどこか淋しい感じもする。
一度聴いたら忘れない。そんな声です。
とくにこのアルバムの中の好きな曲は
Largo to Oscar と Swan Lake

Swan Lake は そう、あの「白鳥の湖」なんですよ。

Largo to Oscarはいつかピアノでじっくり歌いたいな。そう思って10年経ったってことかー。そろそろ歌ってみようかな。

Swan Lakeはぜひご機嫌なドラムとベース、ギターでやってみたいですね。
このアルバムのもう一つのお勧めは、Booker Ervin のドラムです。
このアルバムを持っている方!ぜひご連絡ください。
このアルバムについて語りましょう笑い



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ということで、持ってますよーっ!という方、そしてバーバラの消息をご存知の方ぜひご一報くださいませ。

このアルバムホントにいい!

今日の音楽 VOL..1

今日は、あいにくの曇り空の中、なんとなく聴いてみたくなった曲が何曲かありました。

1)Spring Can Really Hang You Up The Most by 安ヵ川大樹
先日来仙し、満員御礼でコンサートを終えたベーシスト。

ちなみにこの曲はベースソロで演奏されているもの。
理由は全くわかりませんが、この演奏を聴くと、いつも自分を見つめなおしてしまいます。・・・なぜだろう?

2)TEA FOR TWO(live at Basie) by Anita O'Day
映画「真夏の夜のジャズ」でも歌っているTEA FOR TWOですが、未だに譜割りが理解出来ない。。。まあそんな難しいこと抜きにしてすごく好きなので聴いてます。

彼女のtea for twoは、なんともゆったりと聴ける超高速アレンジ。
即興の中から生まれた名作ではないかと感じます。

エラのtea for twoと併せて、今までのtea for twoのイメージが180度変わる方もいるのではないかと感じます。
そして、これもなぜかわかりませんが、最近TEA FOR TWOにかなり執着してしまいます。・・・なぜだろう?

あ、斉藤くん、これが先日話した私の中での謎の曲です。

3)please don't talk about me when I'm gone by Jamie Cullum

心を奪われてしまった・・・今かなり好きなアーティストです。
ちなみにこの曲は、私もアルバムで歌っており、お気に入りの曲。
彼のエナジーをぐぐっと感じませんか?

http://www.youtube.com/watch?v=z4ucg1aVues

4) Smokin with some Barbecue by Kermit Ruffins
そして、3)Jamieを聴くとなぜか聴きたくなるのが、彼。
ニューオリンズ在住で活動している彼のライブを見たのは、私が初めてニューオリンズに行った時。
tipitinasというライブハウスでのライブでしたが、非常に自然体で、生活の中にジャズがある。
この言葉がぴったりの彼です。
ライブが終わったら、外でBBQしてました。

ちなみにその日は、Irvin Mayfield というトランペッターのバンドとのバトルステージ。

ステージに2バンドあがり、にサーカスティックなMCを交えて交互に演奏をする。
まあ、この話を始めるとかなり長くなりますので今日はこの辺で。
ということで、そのtipitinasでのライブの模様をどうぞ。

http://www.youtube.com/watch?v=DdW2G3hZorY

ニューオリンズはもちろんのこと、全米でも人気があるカーミット氏。ちょっと話をしましたが、演奏の為来日したことがある。と言っていたのですが、「ニューオリンズから実は出たくないんだー」と柔らかい表情で話していたのがすごく印象的でした。

そして、最後に今日の出来事。

我が家のはつもの。庭の「ふき」を今年初めて収穫し、食しました。
私が生まれる前の事ですが、山からふきを取ってきて栽培したらしく、地物のふきの中でもうちのふきは、かなり香りが高い。

我が家のお庭では、これから、三つ葉、たけのこ、みず が旬を迎えます。
それから”あじさいの葉”の天ぷらも、5月が旬。

若葉をささっと天ぷらにして食べてみてください。

ジャズミーブルースライブレポート

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ジャズミーライブご来店のみなさま本当にありがとうございました。

お楽しみいただけましたでしょうか?

こんなにきれいなお花もいただいて、お久しぶりの皆様そして、仙台の若手ジャズメンの方々の姿もあり、とても気合が入りました。
JMBのマスターも金崎さんのピアノに納得の表情。


昨日のライブは金崎裕行さんとの初共演。


ライブを終えた感想は、とにかく長年プロとして活動されてこられたという重みを感じました。
そして、全てにおいてリードしていただき、汲んで頂き1日の演奏が終了でした。

演奏や空気から言葉が聞こえるほど・・・です。
引っ張ってもらったなー。幸せな気分ですラブ

課題は満載ですが、とにかく楽しかったです。 

ブレイク中に優しいお言葉もいただき、こんな大先輩とデュオで出来たなんて本当に私は幸せ者だと思います。

でもそんなことばかり言っては入られないですね。
今日の反省点を次回に持ち込まないようにまた精進しますので、皆様またぜひお越しくださいませ。


終了後も若手ジャズメン君たちとジャズ談義もできました。
仙台のプレーヤーで仲良くしていただいているのは本当に少ないので私としては、それもまた楽しい夜で、なんだかまた新しい友達が出来た気分です。

それから、トランペットもって遊びに来てくださった方もいらっしゃって、3曲ご一緒いただきました。



また定期的にジャズミーではライブを開催しますので、ぜひぜひお越しくださいませ。




週末はピアノと歌と・・・

来る5月16日(土)は東北を中心に活動を続けるベテランピアニスト 金崎裕行さんとの初デュオライブがMIKAホームグラウンドでもあります Jazz Me Bluesで開催されます。
先日リハーサルを終えました。
じっくりとノスタルジックに、演奏する夜になりそうな予感です。

そしてこのお店はおいしいスコッチがお手ごろ価格で楽しむことができる。
そして、マスターのアイディアが光る鐘ジャズミーオリジナルおつまみ"Jazz 好み" (きっとパパ好みにかけたんだと推測しいます)もぜひお試しあれ。

思わずアンプラグドで歌いたくなる、そんなプライベートな空間です。

そして同ビル1階にはネパール人の名物店主のお店”ネパールカレー料理店カトマンドゥ”もおすすめ。

ということで、土曜の夜はふらりとふらりとお立ち寄りください。

5月16日(土)
Jazz Me Blues ラウンジライブ
出演:MIKA(VO)・金崎裕行(Pf)
東北を代表する大御所ピアニスト・金崎裕行さんとの初共演です。

場所:スコッチとジャズを楽しむお店 ジャズミーブルース
仙台市宮城野区榴岡1丁目7-8ADビル2F
電話022-797-8033


ジャズ・ボサノバのスタンダードをじっくりとお楽しみいただけるステージです。
19:30~
チャージ:2,000円(1ドリンク付)

5月のスケジュール<NEW>

5月16日(土)
Jazz Me Blues ラウンジライブ
出演:MIKA(VO)・金崎裕行(Pf)
東北を代表する大御所ピアニスト・金崎裕行さんとの初共演です。

場所:スコッチとジャズを楽しむお店 ジャズミーブルース
仙台市宮城野区榴岡1丁目7-8ADビル2F
電話022-797-8033


ジャズ・ボサノバのスタンダードをじっくりとお楽しみいただけるステージです。
19:30~
チャージ:2,000円(1ドリンク付)

5月30日(土)
場所:Dining&Bar ペントハウス
仙台市青葉区大町2丁目4-10 仙台タツミビル 8F
電話022-264-4020
ジャズライブ
出演:MIKA(VO)・渡辺綾子(Pf)・真野修治郎(B)
大人の隠れ家のようなシックで素敵なお店です。

完全予約制となります。ご予約は、お店又は、mika_0906_info1@yahoo.co.jp までお願いいたします。


ジャズ・ボサノバのスタンダードを中心にお送りいたします。
20:30~(2ステージ入れ替えなし)

NEW 5月31日(日)
ケルンのオーケストラより ジョイントリサイタル

出演:「アンサンブルコロ-ニュ」
西野修三(コントラバス)・ トム・オーウェン(オーボエ)
岡洋子(ピアノ)
ゲスト:浅野優治(クラリネット)・MIKA(ジャズボーカル)
会場:中新田公民館大ホール
開場:13:30 開演:14:00
<問>中新田公民館0229-63-2029
主催:かみ地球人クラブ ・ 加美町教育委員会

ドイツの古都ケルンのグルツェニッヒオーケストラのソロバシストを36年間に渡り務める西野修三氏を中心として、ケルンにゆかりの奏者が集まりクラッシックはもとよりジャズにいたるまでジャンルを超えた音楽を奏で、アンサンブルを楽しむための集団として2007年より活動している。というみなさんのコンサート。

オーボエ奏者トム・オーウェン氏はイギリス生まれ。 ロンドン・パーセル音楽高校-ドイツのハノーバー音大でオーボエを勉強され、現在はケルンGursenich-Orchesterに入団し、ヨーロッパやアメリカを中心に演奏活動をされている方で、それと同時にジャズピアニストとしての実力も自他共に認められているという1980年生まれの若手アーティスト。
今回は、このオーウェンさんを中心に、MIKAジャズをご披露いたします。
楽しみですねー。


そして、終了後は即Goccoライブへ車

↓  ↓  ↓  ↓  ↓





5月31日(日)
味酒房&Jazz Gocco
仙台市青葉区国分町2-15-1彩華ビル(地下1階)
Tel 022-224-4748
start:19:00-
MC:2000円(1ドリンク付)
出演:鈴木次郎(G)・行方基朗(Dr)・林宏樹(SAX)・真野修治郎(B)・MIKA(VO)

またまた登場! 在仙の実力派若手ミュージシャンが勢ぞろい。
ご期待下さい。


メンバープロフィールはこちら → クリック

GW終了

今年も終わっちゃいましたねーGW.
今年も最終日は疲労困憊で、おまけに喉まで腫れてしまった・・・
鼻うがい、葛根湯、生姜湯、ねぎ湯。あらゆるものを試してますが久々にやばい気配を感じています。

4日にゴッコセッション大盛況だったようですね。
直前まで行ってみようかと思っていたのですが、家事が片付かず先送り悲しい

今日は無言でChico HamiltonカルテットとEllaが歌うJust in timeを繰り返し聴いています。

How Beautiful!

そして、風邪が明朝まで治りますように。

5月5日は鉄砲まつり!

今日は、栗原市花山の鉄砲まつりに行ってきました。
市内に住んでいてまだ見たことがなく、毎年その日の夕方のニュースを見ては行けばよかったー。と思っていました。
今回は、私の母の初任地がこの花山で、当時下宿していた民家のおばあちゃん家族を訪ねるという目的もあり、事前に計画を立て、実現しました。

おばちゃん、凄く楽しかったです。
そして、おいしい山菜料理もごちそう様でした。


花山。。。いいところですよ。


そして鉄砲まつり・私は非常に感動しました。
火縄銃、もちろん本物を発射する勇者たちの姿は勇ましく、この勇者たちに魅了されました。
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これが武者行列の模様です。
スッ、スッと独特のステップで、山頂から歩いてきています。
そして、本会場に到着し、このおまつりについて解説のアナウンスが流れます。

そして、御祓いをし、神聖な空気の中で

「弾込めて」

という合図が鳴り響きます。
この声で会場内の人々もスッと背筋が伸びる感じになっていたような気がします。

そして、発射
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おすすめまつりです。

JAZZなGW

GWというか連休が入ると...我が家の恒例行事といえば、甥や姪が集合、家の息子と共に大お泊り会が開催される。

私の役割は、家事全般&子供たちは私の左右に寝場所を確保し川の字になって眠る。

昨年同様昨日はお弁当を作って山へ。

今日はお泊り最終日ということでかなーりお疲れモードでしたが、注文していたCDが「一息ついてください」と言わんばかりに到着した。
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右側がご覧の通りELLA FIZGERALD , そして左がやっと探し当てたTHE ORIGINAL CHICO HAMILTON QUINTET.

実は、チコハミルトンのアルバムは以前レコードは見つけたにですがCDでは見つけられず、やっと発見しそれとあわせてこのエラのアルバムともう1枚、カーメン・マクレーのアルバムを注文。
今日は、2枚が到着したというわけです。

今わずかな休憩時間?に聴いています。
自分たちだけで土手探検に出かけました。

エプロン姿に、ご飯粒を服ににつけたなんとも言えない母ちゃん姿で家事をしている自分に、エラの音がザバーン!大波とビッグウェーブでジャズボーカリストの私に戻してくれます。
背筋がすっと伸びます。

あっ!帰ってきたっ!
では続きはまた後で・・・


そして、19:08になりました。
5時半夕食が終わるあたりに3歳児2名は疲労困憊の模様でこっくりこっくりと・・・そしT残る4歳児&6歳児も順番に眠りにつきました。

ということで、自由のみになり、改めて今日到着したCDを聴いております。

TEA FOR TWO
SATIN DOLL

いずれもジャズの定番中の定番という曲です。
私はどちらかというと今までどのアルバムには入っていてもあまり新しい感動はなかった曲です。

そして、今日のアルバムに入っていたTAKE THE A-TRAIN・
こちらも定番中の定番ですね。

そんな曲がエラが歌うとどこまでも広がっていくジャズの深さを語っているようなそんな曲に生まれ変わります。

こんなボーカリストが平成の日本には存在しないものか・・・こんな方がいらっしゃいます。

清水秀子さん

清水さんの歌を初めて聴いたのは昨年10月。


どんどん彼女の世界が広がってきて5感が満たされたという感覚を味あわせてくれたボーカリストです。

先日私のブログでも公開しましたスタンダードソング”HE CALLS ME CRAZY"は彼女が歌っていたのを聴いて感動し、自分でも歌うきっかけとなりました。

日本にもたくさん上手なボーカリストの方がいらっしゃると思いますが、第2言語&異文化という違和感を感じさせずに、自然に人を魅了す力を兼ね備えた日本人は本当に少ないと思います。
もちろん私も含めてですが。

そんな中で、私の5感を満足させてくれたボーカリスト清水秀子さん。
興味がある方はぜひHPを覗いてみて下さい。

そして彼女は今年4月リリースされたアルバム『Essential Ellington + Hideko Shimizu SONGS』に参加されています。


渋谷毅さんのEssential Ellington の第3集にあたるこのCDで、全曲歌っています。

Terrific!!

この名曲は・・・

ねえ、イメージしてみて、僕のひざの上にいる君。
そして2人でお茶をする。
2人きりで。
誰もそばにいないし、見えない。
友達だって、親戚だって来ない。
電話があることだって知らせない。

(プラグ抜いちゃって、携帯の電源も切っちゃって・・・って感じかな)

本当に2人だけの世界だよ。

目覚めたとき、君はシュガーケーキを焼くの。
そして僕は、それをはみんなに自慢する。
一緒に家族をつくろう。
男の子は君に、そして女の子は僕に。
どんなにどんなに幸せな家族になることだろう。


**********************
プロポーズに悩んでいるあなた! この歌を贈ってはいかがでしょうか?

これは、言わずと知れた名曲「TEA FOR TWO ~2人でお茶を~」。

こんな事言われて、最後に 「結婚してください」 なんて言われたら、”ペコリン”ってうなずいてしまいそうですねラブ


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