ジャズボーカリストMIKAのブログ

ボーカリストMIKAのブログです♪

日記 6/20

今日は、7時~ 鈴木勇次グループのリハーサルがありました。
勇次さんのギター・・・滅多に弾かないでおなじみ笑顔の勇次さんのギターをこんなに間近に聴ける幸せを少しでもみなさまに伝えたい!



これが率直な気持ちです。

久しぶりに聴きましたが、一音に存在の意味と重みを感じる。
そんな音です。

ダジャレがなかったら・・・きっと・・・絶対二枚目キャラでいけるのに困った

それもまたいいんですけどね。
ベーシスト苅田君もかなり良い演奏をしてました。
勇次さんも思わずうなる場面も。

ドラマー岩崎さんはリハーサル後、即仙台市内の演奏のため移動。
お疲れ様です。

私はというと、放心状態?!燃え尽き症候群の後遺症からまだ本調子ではないものの、来週は勇次さんに追いつけ追いつけ! んー・・・でも自分の歩幅で今そこにある空気を満喫しながら、スイングスイングしたいと思います音符


ということで、来週土曜日は老舗ジャズ喫茶エルビンでグイッとくる音を奏でる予定で、そんな空気の中で至福のときを味わう計画でおります。

そしてリハーサル後、大崎市にオープンしたジャズのお店”ローズRisa ”に行って来ました。
ミニグランドピアノがあるお店で、店主は、こちらも東北ジャズ界の重鎮ドラマー佐々木栄寿氏。

いつでも演奏できる店を作ったので、ホント好きな時に来てよ。と言って下さった。
その夜は既に地元ミュージシャンが集いセッションもあり、プロサックス奏者 ヒロ菊地氏の姿も。

何度かお会いした事があったわけですが、今回はじっくりとお話できました。
アラ還(還暦)を目の前にしたとは思えない演奏をじっくりと聴かせてもらいました。

そう、昨日の夜何気に店内は”存在感のある”プレーヤーが静かに数名はいたんですね。

滅多に弾かないギタリスト 勇次さんはやはり弾いてくれませんでした悲しい


ジャズプレーヤー県北同盟も結ばれ、これからこのお店でいろんなドラマが起こることでしょう。
古川駅から徒歩3分のとっても素敵なお店です。
ぜひ足をお運びください。



6月のスケジュール<NEW!!>

たっぷりとジャズのシャワーをふりそそぐ月・・・
なんていうか・・・・あーっ!楽しむぞー!!の月でしょう。


よろしかったらふらりと遊びに来てくださいませ
クローバー

6月12日(金)

ライブ&テンダーバー Tsu-san

仙台市青葉区国分町2-10-13 YS21ビル2F
022-716-0871
演奏は9時頃からの予定です。
出演:MIKA & 鈴木次郎(G)


6月14日(日)

JAZZ PROMENADE in SENDAI 2009 VOL.9
START 11:00~
会場:仙台市民広場 雨天決行

ミカバンドという名前でエントリーされています。
私たちの演奏時間は、11:00- 市民広場付近のエレベーター前ステージ?!で予定しております。

南部勇木(Or)・行方基朗(Dr)・鈴木次郎(G)・MIKA(VO)

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6月27日(土)
ジャズライブ
出演:鈴木勇次(G)・苅田政隆(WB)・岩崎新太郎(Dr)・MIKA(VO)
場所:エルビン
宮城県登米市迫町佐沼江合1-10-5
TEL 0220-22-8793
夜8時ぐらいからじわじわと始まる感じです。

昨日は

昨日は仕事のため、東京へ。
暑かった~日の出

先週のプロムナード後の放心状態がなかなか解けず、なんとなく昔よく聴いていたCDを聴いてみたり。
面白い発見がありました。

20代半ばによく聴いていたCDボックスをあさってみるとジャズのCDがほぼゼロびっくり

The Brand New Heavies, Jamiroquai, Galiano, urban speacies,Nirvana, Doors etc アシッドジャズがかなり好きだったんですね。
後はロックも。なかでもドアーズはホントに聴いていましたね。ストーンローゼスなんてバンドも聴いてたな~ラブ

別に決めたわけでもないのですが、ここ数年は、どこか絶対にジャズしか・・・!みたいなへんなこだわり?があって、ジャズとボサノバ以外の曲をほとんど聴いていなかったのですが、なんとなく手を出してまた昔のCDを聴いてみたところ、「あれ!?」結構いい。

ということで、なんだか想像力が膨らみ、曲なんかも作ってみたり。

といっても、鼻歌を歌って、ある方に送ってってな世界で、その被害にあっている方には申し訳なく思っていますすいません笑い

昨日は、夕方に帰宅。
母に頼まれ、ご近所にお野菜をお届けにいったのですが、そのまま晩御飯に乱入状態。
「まず、少しばりー、やらいんちゃっ!・・・」・・・てな田舎のほのぼの世界です。 で息子も母も一緒に宴会開始びっくり

大家族の中で、おなかがよじれるほど笑った夜でした。

(あっ、ビール飲んじゃったっ!乾杯 )

さてさて、今日はというと、エルビンライブに向け、おーっ
魂のギタリスト 鈴木勇次氏とのリハーサルです炎

苅田君と新太郎さんとの演奏も久しぶりでどんな化学反応が今夜起こるか。そして、放心状態が解かれるのかっ!

いろんな意味で楽しみな夜です。

Goccoセッションも行きたいな~♪

Robert Moore YES!!

10年来の友人でアメリカを拠点に活動するジャズマン Robert Moore が遂に4作目となるアルバムをリリースしました。

私のジャズ人生はこの人なしでは語れない・・・私のアメリカ滞在の第2の拠点でもあったRobert家族のお宅でのさまざまな音楽談義、日々の生活の中での音楽の存在、そして人生と音楽との繋がり、そんなことからジャズの深さ、音楽の深さを知り、ジャズを歌い始めた訳です。

よかったら試聴もできますので、どうぞ。http://cdbaby.com/cd/robertmoore

そして私のブログのリンク集からは本人のオフィシャルサイトにも訪問できますので、興味のある方はぜひどうぞ。
日本ツアーで来日の経緯もあり、”performances"をクリックすると仙台定禅師ストリートジャズフェスティバルに出演した時の写真も見れます。
田中まことさんやTOKUさんとのコラボのステージそして、KABOでのライブなど仙台でも演奏したこともあるんですよ。

私はその時は裏方に徹していた時代です。

ということで、私の恩師そしてお父さんのような (本人は”彼氏と呼べ”と今でも嫌がりますが) 存在のRobert Moore ニュースでした。

また日本に呼べて、今度は同じステージに立つ。

これが私の目標です!




6月16日の日記

今日は肌寒いどんよりとした空気。
昨日、そして今朝とまだ放心状態にあります。
それだけではなく、きれいなものを見る、聴くとすぐに涙がでそうな、鳥肌が立つような感覚。
今歌ったら、無限大にどこかに声が届きそうな。

ジャズプロムナード仙台という出来事が何か転機になったんでしょうか。

実は、にぎやかな所、人が集まる場所は幼少の時から苦手な私は、ことごとくそんな場所での演奏を避けてきました。
とにかく落ち着かないんです。今回も結局1日半何も食べずに集中して、やっと。というところはありました。
そんなにストイックにならなくても。。。と思う方も入ると思います。
でもね、これはあくまでも持論ですが、いろんな普段気づかなかった音が聴こえてくるというか、聞き逃していた音が耳にピーんと入ってくるんです。食べることよりも素晴らしい感動を味わえたんですよ。
(でもまねはしないでね)

フィナーレでサマータイムを歌った時は、ノイズはありましたが、それがぴったりと止まって、”静”の状態で自分だけが生きている状態になりました。
それって、凄い体験じゃないですか?


ですから今回声をかけてくださったスタッフの方に感謝です。
このプロムナードの空気、スタッフの皆さんの思い入れなども加わって、素敵な二日間が出来上がったと思います。
そして、脱帽なのは、スタッフの皆さんは同時に宮城、東北を拠点として活動する演奏家の方々で、ご自身の演奏もありながら企画運営をされてきています。そんな中で、素晴らしい演奏をされているということに簡単に出来ることではありません。

ということで、来年もより素晴らしいジャズの2日間となることでしょう。
みなさん、年間計画の中にしっかりスケジュリングしてくださいね。
”ジャズプロムナード in せんだい”次回は10回目となりま~す。

ジャズプロムナード仙台 レポート

2日間、ありがとうございました。

この言葉に尽きる。
そんな2日間でした。
まずは、13日6時から市民広場ステージで行われたフィナーレ、リクエスト企画。

急遽連絡が入り、リクエスト曲「サマータイム」を歌わせていただきました。
その日のメンバーは、鈴木次郎(G),岩谷真(B),末永尚史(Pf),渋江光晴(Dr)。

かなり緊張しましたが、このチャンスを与えてくださった運営スタッフのみなさまに感謝です。
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私の歌えないソングリストのトップを飾るこの曲。
とにかくイメージを大きくもつように神経を集中しました。
結局、1日半何も食べずにこの夕方を迎えました。

集中できましたね。

本番は、なんだか空気が止まったような。こんな表現は変ですが、そんな気がしました。
今でも思い出すと緊張しますが、良い経験でした。

そして、二日目14日。
エレベータ前ステージ11時の演奏。

野外でのMy funny valentine 。。。躊躇しましたが選曲して自分としては良かったと思います。

きっとお祭りだからとか、野外だからなんてホントは考えなければならないのでしょうけれども、なんだかこの日にこの曲を歌う必要がある。

そんな曲でした。

音楽していたし、メンバー全員パワーを凝縮して、集中して私個人はとても満足しています。

今回は、2日間じっくりと見ました。
特にボーカリストの方々のステージを中心に。

斉藤栞さん、菅田かおりさん、小泉やよいさん、Nao Yasudaさん、Maiさん・・・みなさんそれぞれのカラーを持って、素敵に輝いていました。

表現力。

伝わるものがあります。

そして、ギタリスト菅野拓也さん。

手からオーラが出ているくらい感極まるサウンドでした。

そしてなんと言っても今回のMIKA&Friendsのバンドメンバーは良かった。

南部君、久しぶりの共演でしたが南部ワールドもしっかりと出してくれて私は嬉しかったです。

ドラムのなめちゃん。
運営スタッフも兼任で、とにかく出ずっぱりのなめちゃんでしたが、サンバのリズムからなめちゃんの魂が伝わってきました。

ギター次郎さん。
素敵な空間を共有できて、音を作れて出会ってよかったと再認識しています。
3年前のプロムナードのステージでの演奏を何気に見たときに、柿色のギターとこの方だけが目には言ってきて、音がピーんと耳に入ってきた。
その後偶然に南部君がライブに連れてきてくれて。
そんなお付き合いで今年10月3年を迎えます。
今年は、菅野君とのデュオもフィナーレでのギタートリオでの演奏も感動しました。  
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最後に、  安田グループの演奏に感動しました。
とにかく熱が伝わる演奏が見れて嬉しかったです。

来年も出場したい!な!

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いよいよ今週末!6/13も出ることになりました。 仙台ジャズの祭典!

さあさあいよいよ今週末となりました。

ジャズプロオフィシャルサイトからジャンプしていらした方、はじめまして。
ボーカリストのMIKAと申します!

こんな声の持ち主です。
興味があったらぜひ聴きにいてください。

http://www.myspace.com/mikajb

6/13-14の2日間、仙台は E拍手ジャズが聴ける街になります。

メンバーは、ジョビンのまねが得意な 南部勇木(Or)・実はお笑い好きの 鈴木次郎(G)・ミスターサンシャイン 行方基朗(Dr)・そして 栗原生まれの栗原育ち 筋金入りのいなかっぺ MIKA(Vo)でお送りします。

初オルガントリオです。


このメンバーが揃ったら楽しくないわけないじゃないですかーっ!

ということで、6月14日(日)は青空の下で私たちの音をお楽しみいただけます。 予報は、予想通り”曇り”のようですね笑い
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6月14日はエレベータ前午前11時~ MIKA&Friends で登場いたします。


外は大好きですが、外で歌うとなると急にしり込みしてしまう私ですが、みなさんの耳に心に声が届くよう6月はがんばりますよーっ!
ご期待ください!


楽しみ!

それから今日決まりましたが、13日6時から市民広場ステージにて行われるフィナーレではんく、なにかとにかく出演者が集まる演奏があります。
そこで、リクエストステージという企画があるそうですが、私はそこで1曲歌うことになっています。
あ。。。。苦手としてきたこの曲・・・サマータイム・・・のリクエストに何とかお答えします。

酒井俊&田中信正コンサート

昨夜、旧ビーブベースメントシアターで開催された酒井俊&田中信正デュオコンサートに行って来ました。
実は、酒井俊さんのステージはボーカリストとして一度は見ていたほうが良いと方々からアドバイスをいただいていましたが、毎回タイミング悪くなかなか行くことができず、今年遂にお目にかかることができました。

ステージはMCがほとんどない状態で、かなりストイック、神秘的な空気が漂う中でスタート。
ジャズとかフリージャズ、民俗音楽・・・そんなカテゴリーなんて浮かんでこない。
全てが酒井俊。
彼女の生きざまが凝縮された音楽でした。

2度のアンコールの末、最後に長いMCがあり、
確かか不確かかの狭間で苦しんだ何年間があった・・・

苦悩の日々をなんとなく思い出しながら、少し微笑みながら。。。
そんなお話があり
「借金もまだまだ残ってますので、みなさんホントにCD買ってください!」

と。

はい、買いました。
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サインをいただく時に、少しだけお話を。
そしていただいた言葉。

「あきらめないで本当の喜びにであうまで」

重みがありました。

比べるものでもないけれど、俊さんの重さの10分の一にも満たないところで私ったらふわふわしてたなー。
なんて思い・・・俊さんの歌を何度となく聴いています。

結局は自分自身なんだなー。
自分がどうしたいかを明確にしない限り何も始まらない。


誰がどうとか、曲がどうとか、何色の服を着るかとか・・・そんな手のひらに乗りきるようなちっちゃい世界の話ではなくもっともっと大きな、大きな、大きな事。

自分が何を伝えたいかなんだな。
結局自分自身なんだな。

鍍金は剥がれる。

Jiroさんが私に言った言葉でしたが、その言葉にかなりうなづいています。

なんだかわかりませんが鳥肌が立ちっぱなしです。

俊さんの歌を聴くたびに。

また苦しむ日々が始まりました。

昨日ギタリストの勇次さんが言っていた言葉。

「何で苦しむ所にわざわざ進むのかと思う時がある。」

わざわざ進む意味を自分が一番知ってるんですよね。


でもこの苦しみは、私も演奏家として両手を広げて、抱え日々苦しんで苦しんでそして1ミリ進んで。。。そんな日々を送ろうではないですか。

名づけて苦悩万歳の日。ってとこでしょうか。

かなり嬉しい話なんですよ。
さぁ!また引きこもるぞ・て感じです。








そしてそして、今朝は、5時半に起き、朝食を済ませ、今日は午後から仕事のため、午前中は庭に入りました。
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我が家の梅の古木、今年ももうすぐ収穫です。

そして、林に入れば、たけのこがこんな感じでおいしそうに顔を出してます。
今夜もたけのこ三昧です。

懐Mellow~J Bossa Winter Lounge~

昨年ユニバーサルミュージックよりリリースされましたMIKAボーカル参加のCDアルバム” 懐Mellow~J Bossa Winter Lounge~ "をこちらでも販売受付させていただきます。なかなか店頭で見つからないとご連絡をいただきました。
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ご希望の方は、こちらのアドレスまでお問い合わせください。

mika_0906_info1@yahoo.co.jp

アルバム詳細です。

すこし懐かしいメロウな楽曲。それが懐・メロウ。R-35~アラウンド40世代に突き刺さる、80~90年代にヒットした名曲から収録曲を厳選。ボサノヴァ初心者用の入門編としても最適な、J-POP名曲バラードのボサノヴァ・カバーアルバム。サウンドはあくまでもソフトに、原曲の持つ"切なさ"を前面に押し出した楽曲に仕上がっている。 全12曲収録。

私は、**印4曲を歌っています。


プロデューサーに日本のボサノヴァ第一人者、小野リサをプロデュースしてきた吉田和雄を起用。また、彼が確かな耳で選んだ、日本で活躍するボサノヴァシンガーが集結。
この作品のためのヴォーカルグループ"Colega Bossa Club"を結成。

※colega・・・ポルトガル語で"仲間"の意味。

収録曲
1. オリビアを聴きながら
2. セカンド・ラブ **
3. クリスマスキャロルの頃には
4. 駅
5. 最後の言い訳 **
6. シルエット・ロマンス
7. Yes-No
8. フレンズ **
9. TRUE LOVE
10. 会いたい
11. believe
12. ひだまりの詩 **

2日間のライブレポート 

今朝は、久々に腰痛や関節痛がひどいです。と言っても気分は晴れ晴れ日の出
さてさて、どどーんとライブレポートいってみようびっくり

5月30日(土)は、市内にある完全予約制というお店での初演奏でした。
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ビルの最上階にあるこのお店。
お店というか、お宅にお邪魔したような気分でした。
そして、とても気さくなオーナーご夫妻の笑顔を見たときに今日はいいことがたくさんあるな。そんな予感がしました。
さて、完全予約制という事で、ご来店のお客様も常連の方がほとんどで、ソファーがある店内でプライベートな時間とオーガニックなお料理を堪能。
あみあぶらで包んだオーナーご自慢のハンバーグやこちらもオーガニックなミネストローネ、そしてサラダ・・・ごちそうが次々に出てきます。
初出演のお店だったので、私は少々緊張ぎみでしたが、その日は強い見方が3人も来て下さいました。
はい!ツーさん皆勤賞のMIKA応援団のみなさまです。
いつもありがとうございます。
笑いが止まらないお話で盛り上がっていただいて、いつの間にか彼らは店内のみなさんを笑いの渦に巻き込み、おいしいお料理、楽しいお話、そして演奏ととても素敵な夜だったと思います。
初共演の渡辺綾子さんも時折アグレッシブに演奏したり、とにかく楽しい時間を過ごさせていただきました。

そして、二日目。
まずは、加美町で開催された

『Ensemble cologne』
西野修三 & トム・オーウェンジョイントリサイタル


そう、クラッシック音楽の世界で、ジャズを歌ってまいりました。
当日は前半、バッハやクーセビッキーなどの曲が繰り広げられたクラッシック音楽の世界。

今回のキーパーソンでもある西野修三氏の奏でるコントラバスの音色には、何か神秘的なものを感じる、聴いた瞬間に鳥肌がたちました。
中でも、『春の海』の演奏。
とてもアーティスティックな空気を感じながらじっくりと聴き入りました。
アルバムもリリースされています。
音楽のジャンルなんて忘れてしまう。
そんな音の美しさを感じるアルバムです。
この中で今回共演したオーボエ奏者、そしてジャズピアニストのトム氏もピアニストとして参加しています。
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さてさて、私の演奏は、と言いますと、今回のトム氏&西野氏とのジャズタイムで感じたこと。
「音楽には、国境はない。そして、勝負もない」
ということです。

前日のリハーサルで初顔合わせをしましたが、トムがピアノを弾き、西野さんがベースを弾き、私が歌い・・・言葉はいらないんですよね。
距離がぐっと短くなります。

そして生き生きとした目をして私の声を褒めてくれてとにかく嬉しかったです。

とは言え、プロフィールを拝見すると、やはり国際的に活動をされているお二人。
音の厚みや重みは凄いものがありました。
とにかく気さくなトム氏は、イギリス生まれということで、私が昔イギリスに2ヶ月滞在した話をしたところ、私が滞在していた町と同じエリアの出身ということで、そんな話や旅行先の国々の話。そして、演奏についての話、好きなアーティストの話、とにかく楽しい出会いでした。

緊張したときの対処法もかなり笑いました。
ま、これはブログでは控えておきますウインク

そして、昨日の演奏。
前半のクラッシックの演奏が終了後、小休憩を取り、ジャズタイムに入りました。トム氏&西野氏はささっとタイを外し、表情もいつしか和らいで、

「さあ!楽しもう!」と一声。

そして、トム氏は「緊張してますか? 一人じゃなくて私たちは同じステージに立って一緒に演奏するクルーですよ。居心地は悪くない?MCなんて必要ない。音楽で伝わるはず」などと声をかけてくれてその言葉で私たち3人は横一列にならんだ気分でした。

そしたら、思い切りジャズするだけ。
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とにかくトムのピアノと西野さんのベースに乗って、スイングしました。
彼のピアノは非常に滑らかで音楽的で、グルーブ&スイング感に溢れ、私としてはぜひぜひジャズピアニストとしての活動も積極的にしていただきたい。そんなピアニストです。
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楽しい時間でした。今回は、時間の都合上私の演奏を短縮という話もあったのですが、トム氏がそんなことする必要はない、全部やろうと言ってくれて、演奏中は、ジャズの独特のリズムで会話できた(かな?)という瞬間もあり、笑顔笑顔の時間でした。

そして、今回ご紹介くださった浅野様本当にありがとうございました。

さてさて、自分の演奏が終了後、即その夜の演奏会場へ移動。
そして、迎えた昨夜のライブ。

ご来店のみなさま本当にありがとうございました。

みんなホントがんばったと思います。
いろんな事が起こりましたね笑い困った笑顔ラブ
とにかく目標を高く掲げ、このメンバーでもう少しがんばってみたいですね。

課題満載びっくり
でもみんなで目の前にある山、登ってみようと思います。
またぜひ来て下さい。



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